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【会報】「U-net通信」第96号(9月6日発行)を掲載いたしました

2017.09.10

【会報】 「U-net通信」第96号(9月6日発行)を掲載いたしました


今号の内容

穏やかな気候がEMを育む香川県1面)

香川県は四国の北東部にあり、瀬戸内海に沿い全国一面積が狭い県で人口は百万人弱だが、海に面し平地が約半分あるので農業漁業も盛ん、特に讃岐うどんは全国に知られている。

今号では、香川県の地域文化に秀でてEM普及に熱心な野藤等氏(香川県EM普及協会副理事)のご案内で、県内でのEM活用の実例をご紹介いたします。


北海道三笠市のEMを使った生ゴミ堆肥化による地域循環システム2面)

札幌市の株式会社ケイアンドケイ(石川文雄社長)は、1997年に生ごみを資源化するシステムを研究確立し、 環境浄化・資源循環型農業を支援・推進する目的で設立された。その後、システムの研究や改良を重ね、各地に実証プラント建設を手掛け、2007年には今回の舞台となる三笠市での運用が開始された経緯がある。

今号では、大型稼働設備のある三笠FAリサイクルセンター(三笠市)と新篠津村のEM有機栽培農家の大塚ファームさんをご紹介いたします。


EMで栽培する日本の銘茶『知覧茶』3面)

知覧町がある鹿児島県南九州市は緑茶産地として日本で第1位の生産量を誇る。知覧茶はここで栽培される緑茶の総称であり、ブランドである。知覧町は薩摩半島の南部中央に位置し、享保年間に島津久峯の統治の下、武家屋敷が築かれた歴史のある町だ。また、太平洋戦争末期の沖縄戦では、知覧飛行場は本土最南端の特攻隊の出撃地となった。

今号では、当地で約100年の製茶業の老舗、塗木製茶工場さんのEMによるお茶の栽培をご紹介いたします。


8回「海の日」全国一斉EM団子EM活性液投入4面)

7月の海の日に全国で一斉に実施されたEM団子、EM活性液投入イベントの、集計の途中結果を報告します。


「U-net通信」Vol.96
詳しくはこちら > http://www.unet.or.jp/docs/u-net/pdf/96.pdf

※前の記事 【イベント】 善循環の輪 『東近畿の集いin
京都』
詳しくはこちら > http://www.unet.or.jp/news/article/403.html

※この記事のお問合せ
認定NPO法人 地球環境共生ネットワーク
TEL: 03-5427-2348       Mail: info@unet.or.jp

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